月刊『住宅建築』2006年4月号
発行:4月1日
定価:2,450円(税込)
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リニューアル第1号!!
住宅建築』2006年5月号

特集:宮脇檀とモダニズム
林昌二×山崎健一×平良敬一
作例8題

[作品]
宮脇檀からの自立と継承
山崎・榎本建築研究室
作例4題






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■『住宅建築』が応援する活動
>>神楽坂建築塾 

まちに残る歴史的なものを見直して活用するという視野のもと、講座やフィールドワーク、ワークショップを行い、建築を幅広く考えていくことを目的とした現代版寺子屋です。

>>京都鴨川建築塾 
木を使った住宅の良さが見直されてきています。講義やフィールドワークを通じて木の建築について学び、プロフェッショナルを目指したい人を応援しています。

>>大工塾
大工技術を学ぶのではなく、つくり手としての大工像を探るべく開校された学びの場です。塾生は回数を重ねるごとに増え、100人近くに達しています。




『住宅建築』バックナンバー紹介記事
 
2005年8月号

特集:
建具と空間

 古くから日本の住まいでは、建具が日々の生活と深く結びついていました。夏は開け放てば自然の風をもたらし、障子がもたらすやわらかな光は安らぎや落ち着きを与えてくれます。また、空間の間仕切りとして使うことで、そのときどきに応じた状況をつくりだします。しかし、最近では高気密・高断熱住宅や空調設備の導入により、安定した室内環境が良しとされる傾向があり、内と外とのつながりも感じにくくなりつつあります。
 今月号では建具を生かした日本の伝統的な空間や住まい方の魅力を古典に学びながら、現代の設計事例や建築家と職人の協働的試みを80ページにわたって紹介。建具の機能やデザインから生み出される表情の豊かさとともに、空間と建具がどのように結びついているのか、その奥深さを感じてください。

 また、作品紹介では「対話する集合住宅」をテーマに、スタジオ宙の集合住宅を4題紹介。住まい手の意識を空間によって刺激して、新たな住まい方を想像させています。「今月の建築主張」では田中敏溥建築設計事務所の<町中にある住まい>を2題紹介。田中氏と、施工者として20年来付き合いのある宮本功氏の座談会「図面で会話する」もおこない、読み応えある内容となっています

「佐藤健治の障子/空間」取材資料より(撮影=編集部)


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