
本誌は1975年に創刊。以来33年の間、世の中の様々な移り変わりを見据えながら号を重ねてきました。
今回400号を記念して、これまで取り上げてきた記事を振り返りながら、本誌に携わってきた建築家、歴史家、写真家など幅広い方々に、今後の建築、そして住宅はどうあるべきかを問いかけ、文章を寄せてもらいました。
村野藤吾(むらの・とうご)略歴
1891年佐賀県生まれ。1918年早稲田大学理工学部建築科卒業。渡辺節建築事務所入所。1929年村野建築事務所開設。1949年村野・森建築事務所に改称。1955年日本芸術院会員。1962年日本建築家協会会長。1967年文化勲章受賞。1984年逝去(享年93歳)。
代表作:世界平和記念聖堂(1953年、日本建築学会賞受賞)、大阪新歌舞伎座(1958年)、都ホテル京都佳水園(1959年)、日本生命日比谷ビル(1963年、日生劇場)」など
原広司(はら・ひろし)略歴
1936年神奈川県生まれ。1959年東京大学工学部建築学科卒業。1961年同大学大学院建築学専攻修士課程修了。1964年同大学大学院建築学専攻博士課程修了。東洋大学助教授。1969年東京大学生産技術研究所助教授。1970年〜98年設計活動をアトリエファイ建築研究所と共同。1982年東京大学生産技術研究所教授。1997年同大学名誉教授。1999年原広司+アトリエファイ建築研究所に社名変更。2001年ウルグアイ国立大学Profesor Ad Honorem
竹原義二(たけはら・よしじ)略歴
1948年徳島県生まれ。1971年大阪工業大学短期大学部建築学科卒業。大阪市立大学富樫研究室、美建・設計事務所を経て、1978年無有建築工房設立。2000年〜大阪市立大学大学院生活科学研究科教授
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