次号予告

No..405 『住宅建築』2009年1月号
2008年12月19日発売
[第1特集]
「和」のこころとかたち
形式としての「和風」ではなく、現代の住空間に息づく、日本ならではの特質を見出す。
作品
楓林の家、玉川学園の家/横内敏人
中村橋の家、Tさんの家/泉幸甫
CHOU−SOU/吉村靖孝
虹端庵/井上昌彦
国分寺の茶室/戸塚元雄
かいの家/連合設計社市谷建築事務所
国立の家/佐藤健治
h2m(改修)/青山茂生
北村伝兵衛の茶室「皎庵」(改修)/安井清+木原千利
記事
大阪型近代長屋の改修プロジェクト
/
大阪市立大学 竹原・小池研究室
インタビュー 現代における数寄屋の意味を問う
/小町和義 聞き手:田野倉徹也
[第2特集]
Uターン型二世帯住宅の設計
親の住む敷地に子世帯が帰ってきて住まいを構える「Uターン型」の新築・増築の事例において、動線や水廻りをどのように処理しているかを紹介する。
前田光一、服部信康、山隈直人
[特別記事]
まちの洋館を自分たちの手で残す
神戸・塩屋「グッゲンハイム邸」と、町の人びと
森本アリ、田中栄治
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